2009年5月2日~4日、ゴールデンウィークを利用して、伊豆キャンプに
行ってきました。
昨年のGWに、子供の友達ファミリーと清里キャンプに行ったのをきっかけに、
友達ファミリーもキャンプに目覚め、さらに今回1家族増えて、3家族でのファミキャンと
なりました。
場所は、友達ファミリーが予約してくれた、伊豆の
「大滝らんど」。
なんでも、
つり掘併設が魅力的だったとか。。。
事前にインターネットで調査するも、穴場的なキャンプ場のようで、逆に興味深々。
【前日:5/1】
場所が西伊豆。しかも、GW、高速料金割引と、いったい何時に出ればいいんだい!?
他ファミリーは、熱海の親戚に前泊。もう1ファミリーは千葉から夜中発とのこと。
じゃあ、うちは? とふとひらめき、
仮眠できる日帰り温泉はないか?と調査したところ、
あった~! 伊豆長岡「ニュー八景園」。
お風呂もよさそうだし、会社から帰り、すぐさま出発!
道もすいてて、その日のうちに到着。
さすがに着いた時はロビーも閑散とし、恐る恐る深夜料金を払い、なにはともあれお風呂へ。
おおっ!展望風呂すばらしいじゃない。
もう深夜なので夜景とはいきませんが、湯加減も丁度よく、朝風呂を楽しみに、仮眠所へ。
仮眠所、誰もいない。。。ちょっと寂しい貸切状態で、仮眠・・・・。
【初日:5/2】
あんまり熟睡はできませんでしたが、早速、早朝の展望風呂へ。
期待通り、
眺めもよく、気持ちい~い!至福のひとときです。。。
気をとりなおして、いざ、西伊豆へ出発!
他ファミリと連絡を取り合いながら、
「恋人岬」で合流することに。
こんな名の名勝地、何年ぶりでしょう。
春の新緑と、
真っ青な海に、晴々しました。
ここで、無事、3ファミリー集合!
途中ランチして、一路、キャンプ場を目指します。
「大滝らんど」の看板を脇道にはいり、細い急斜面をくだり、怪しげながらも無事到着。
サイトは、管理棟の脇の、芝生の広場。(はじめは駐車場かと思いましたが)
なにはともあれ、各ファミリーでテントとスクリーンを設営。
すぐ脇には、やや急な川が流れ、川の向こう岸は、かつて遊興施設だったと想定される廃屋が
並んでおり、なんともミステリチックなキャンプ場です。
お父さんたちと子供たちは、散歩の感覚で近くの滝探検に出かけましたが、これがまた悪路で、
ところどころ急峻。小さい子供の足取りを気にしつつ、近い滝まで辿りつきました。
(子供たちは探検気分で大喜びでしたが・・・)
帰還後、キャンプ場の手作り感あるれるお風呂にはいり、とりあえずは乾杯!
初日は、いきなり鍋パーティです。
子供たち就寝後、おとなの二次会は、かなり盛り上がってしまいました。。。
で、ここで、
ハプニングのはじまり!
うちの息子が寝付かれず、度々うなされているではありませんか。
おとな解散後、寝ようとするも、泣きじゃくり、原因よくわからず、結局、寝れない羽目に・・・・
【2日目:5/3】
それでも、いつの間にか寝てしまい、朝日で目が覚めましたが、
なんと、息子のほっぺたが腫れあがっているではありませんか!!
こりゃ、”おたふく” だ!(そういえば出発当初から口の中痛いと言ってたなぁ)
とりあえず朝食後、みんなは本格的な滝めぐりに出かけることとなりました。
が、我が家は、山を降り、薬局へ。(娘は当然?みんなに同行)
色々とお店の人とも相談し、「小児用バッファリン」で痛み止めすることに。
(それにしても、バッファリンは万能薬だなぁと感心)
お陰様で痛みも和らいだようで、キャンプ場に戻ったあとは、最近あまりやって
なかったキャッチボールなぞして、まったりと過ごしました。。。
みんなも無事帰還し(そうとう険しかったようですが)、買い出しとお風呂におでかけ。
お風呂は、キャンプ場を少し降りたところの、
「やまびこ荘」へ。
やまびこ荘は、廃校になった小学校を利用して、宿泊、日帰り入浴ができる施設で、
木造の校舎、黒光りする廊下やミシミシ感がたまらず、都会の小学校育ちの私も
なにか懐かしい気分にさせてくれる素敵なところでした。
風呂上りには、自販機で、
「コーヒー牛乳」を。
昔、銭湯に行って、コーヒー牛乳を買ってもらった時の喜びがよみがえってきました。。。
一同さっぱりし、2日目は、BBQです。
牛肉、豚肉、やきとり、じゃがいも、野菜等定番のほか、キャンプ場がつり掘併設と
いうことで、おっきなマスをゲットし、BBQにはなを添えました。。。
この日は、滝めぐりの疲れもあってか、おとなの二次会も早めに切り上げ、一同就寝。
【3日目:5/4】
テント撤収後、我が家は、息子のおたふくもあり、娘を他ファミリーに預けて、一路東京へ。
他ファミリーは、海で思う存分遊んだようです。
キャンプにハプニングはつきものですが、やめられませんね~
次回は、千葉方面と、契りをした3ファミリーでした。。。