2013年04月21日
北海道・東日本パス(5日目:旭川~旭岳温泉)
4月3日(水)


前日の22:42に、急行はまなすにて、青森を発ち、北海道に上陸。
旭川にスムーズに接続するためには、ネットで調査し、新札幌で降りて、厚別へ早足で歩く必要あり。
猶予時間は18分。携帯のアラームを5時にセットして就寝。
22:42 青森
↓ (急行はまなす)
01:00 函館 ※約20分停車。
05:25 南千歳 ※5時過ぎてから、結構起きだした人が多かった。
05:55 新札幌
さあ、新札幌到着。道を少しでも間違えると、厚別での電車に間に合わなくなるため、グーグルマップで
再度確認し、早足で改札へ。
改札を抜けて、階段を下りると、ネットでは、タクシー待ちはなし、との情報であったが、タクシー待っている
ではないか・・・。やはり、間に合わないリスクを考えると、、、ということで、タクシーに乗った。。。
発車時刻の10分前に、厚別駅 到着。 ここから旭川へ向かいます。
06:13 厚別
↓ (函館本線)
08:55 旭川
当初の予定では、9:30のバスで、旭岳へ行き、ロープウェイ、スノーシューをした後、
旭川泊であったが、天気予報もめまぐるしく変わり、旭川に着くと、空はドンヨリ、雨が
ポツポツ降ってきた。
これは山に行ってもだめだと判断。作戦練ろうと、駅の観光センターで、情報をかき集め、
携帯充電もできる場所を探し、駅近くのロッテリアにはいった。
今日はこんな天気なため、早めに宿にチェックインして、ゆっくり温泉にでも、という思い
が強くなり、宿を選ぶことにした。
時間もあるので層雲峡も考えたが、観光センターで集めたパンフのなかに、旭岳温泉に
ある 「湧駒荘」の宿泊優待券(7,800円)が。。。
ネットでみると、通常は10,000円以上の宿。温泉も種類が豊富で、すごく良さそう。
ということで、直接宿に連絡したところ、宿泊OKということで、予約!
次の旭岳方面のバスは、12:30発。 ロッテリアでゆっくりした後、駅前のバス亭へ。
12:30 旭川
↓ (旭川電気軌道・いで湯号) ※途中晴れ間が見えて、大雪の山々が望めた。
13:56 旭岳
旭岳ロープウェイ山麓駅前に到着。
途中晴れ間が見えて、天候回復を期待していたが、山の上は雲が多い。
ロープウェイ改札に行ってみたが、上は、天候:雪、視界:不良、とのこと。
とりあえず、レストランで食事にすることにし、辛し味噌ラーメンを注文。まあまあ。。。
食事後、改札に行ったが、やはり天候不良。
今日のロープウェイは諦め、ここら辺周辺の散策コースの情報を得るため、ビジターセンターへ
行ってみることにした。
ビジターセンターのお兄さんに、散策コースを聞くと、イラストマップをくれ、主要コース、
所要時間等、丁寧に教えてもらった。 湿原からの旭岳は圧巻とのこと。
クロスカントリーのコースは、数日前に圧雪したとのことで、登山靴でも何とか、ということ
だったが、スノーシューはもっと面白いと薦められた。
ビジターセンターを後に、ちょっとコースを下見しながら、湧駒荘に向かうことにした。
ホテル・ベアモンテの駐車場奥からコースにはいり、ラビスタ大雪の裏手を通りながら進む。
やはり、圧雪されているものの、登山靴ではちょっと厳しそう。明日はスノーシューを借りよう。
コースを進み、「湧駒荘」へのくだり道にはいるところで、うわぁっ、圧雪されてない。
結局、少し、引き返し、道路つたいに、「湯元・湧駒荘」 へ。
玄関には、秘湯を守る会のちょうちんが・・・、皇族もお泊りになったとのこと。
外見はロッジ風だが、フロントにはいると、いい雰囲気。
「206 こけもも」が、今日のお部屋。
温泉が、3箇所あり、それぞれ違う泉質を楽しめるとのこと。
まずは、温泉ということで、冬の期間、唯一露天風呂がある、「神々の湯」へ。
ぜいたくな広さ! 天井も高い! しかも、誰もはいっておらず、貸しきり・・・
奥に露天風呂がありますが、雪が迫ってきており、他の露天風呂が冬季閉鎖になるのが分かる。
お湯が茶褐色で、体を拭くと、タオルが茶色に染まるほど。
入浴後、部屋で、缶ビール飲んでまったり・・・部屋は和室でなく、ビジネス風でした、、、
日が落ちてきて、部屋の窓から夕景が・・・明日の晴天を祈ります。。。
夕食前のお風呂ということで、今後は、21時に女性と入れ替わる、「シコロの湯」へ。
元湯、目薬の湯、寝湯があり、本格的な薬湯らしい。 特に目は治癒したいので・・・
ここはどこも温めで、ゆっくりと浸かることができるのが良い。。。
夕食は、1Fのロビーに併設の「レストラン大雪」でいただく。
「遊食膳」ということで、献立が、、、えっ、本格的・・・
とりあえず、ビールを頼み、食前酒、先付け、お造り・・・・どれも美味。
特に、お造りは、泡醤油という、ふわふわの醤油をつけて食べる。なるほど醤油。おいしい!
うわぁ~、焼き物は、あわびの塩釜蒸し!
もちろん、さいこーにおいしいです。山の宿で贅沢な・・・
ここで、しばし休憩。 美味しい時間をかけた夕食。 思わず、もう一本ビールを注文。
周りは、家族連れ、夫婦、そして、すぐ後ろの席は女の子2人組みがやはり料理に感動しながら・・・
こういう宿での、ひとりでの夕食はすごく寂しいですが、寂しさを超越する食事です。
そして、しゃぶしゃぶ! 優待券で泊まったのに、なんだか申し訳ない感じ・・・
しゃぶしゃぶの〆は、秋田で食べられなかった稲庭うどん。〆には最高です!
そして、デザートの「白い珈琲牛乳プリン」。これが、おいしいんです!
まわりのお客さんも、絶賛してました!お土産にとも思いましたが、やはり、重さが・・・断念。
食後、珈琲が自由に飲める休憩コーナーで、新聞を読みながら、まったり・・・
ロビーには、暖炉もあります。どこか、欧米の登山ホテル風です。
部屋に戻り、またまた、まったり・・・
そして、就寝前のお風呂へ。3箇所の最後は、「ココマンの湯」へ。誰もいなかったので・・・
手前に、寝湯があり、奥にも・・・、真ん中の扉は夏季の露天風呂の扉。外は雪で埋まってました。
奥の目薬の湯と元湯。やはり外は雪が覆いかぶさり・・・夏は開放感ありそう・・・
いやぁ~、今日は天候が悪かったのですが、いい温泉、贅沢な食事、とラッキーDAYになりました。
明日は旭岳を眺められますように・・・
北海道・東日本パス(1日目:東京~山形・銀山温泉)
北海道・東日本パス(2日目:東北四寺回廊)
北海道・東日本パス(3日目:花巻~宮古~角館)
北海道・東日本パス(4日目:角館・乳頭温泉~青森)
北海道・東日本パス(5日目:~旭川~旭岳温泉)
北海道・東日本パス(6日目:旭岳温泉~旭川~富良野)
北海道・東日本パス(7日目:美瑛~旭川~新千歳-成田・東京)
Posted by tarasan at 15:32│Comments(0)
│13春:北海道・東日本パス